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シミを消したい
ひとくちに「しみ」といっても20種類以上ありますが、そのうちの多くは紫外線が原因となる「日光性色素斑」といわれるものです。
多くの女性が気にするのがこのタイプ。ごく薄い、初期のシミであれば美白化粧品でも効果があります。
シミにはタイプによって、消えやすいものと消えにくいものがあります。
比較的消えやすいシミは、日光性色素斑の初期のシミ、炎症性色素沈着、肝斑 などです。
特に、ビタミンC誘導体を含む美容液、ジェル等を使って美顔器のツイン導入をすることで、メラニンの沈着を抑え、シミを薄くする作用が期待できます。
週2回程度のペースでこまめに続けることがポイントです。
消えにくいシミとは、時間がたって定着した日光性色素斑や脂漏性角化症に変化したもの。 また雀卵斑は遺伝的要素が強いため、あまり薄くならないようです。
日光性色素斑
シミの中で最も多いのがこのタイプ。紫外線が主な原因。でき始めは薄い茶色ですが、しだいはっきりと濃っく変化して行きます。
脂漏性角化症
日光性色素斑が定着し、皮膚構造が変化し盛り上がったもの。表面がザラついていている。
炎症性色素沈着
ニキビ跡や虫さされの跡などが茶色く肌に残ったもの。摩擦によってもおこる。
肝斑
頬骨の部分に左右対称にできるモヤッとしたシミ。更年期の女性に多くみられる。女性ホルモンのアンバランスが原因。
雀卵斑(ソバカス)
小さく茶色いシミが鼻を中心に散らばるようにできる。遺伝的な要素があり消えにくい。
