大人のニキビ跡を消すには?
大人のニキビの原因は10代とちがい、その多くのはホルモンバランスの乱れやストレス、生活習慣によるものです。
生活習慣の乱れは免疫力を低下させ、ニキビの原因となるアクネ菌が繁殖させてしまいます。
食生活の乱れ、睡眠不足、運動不足などの生活のリズムの乱れを見直すことが改善につながります。
不規則な生活をあらため、ニキビトラブルのない大人の素肌を目指しましょう。
ニキビ跡を消すには?
ニキビ跡には、3タイプに分けることができます。
赤みが残るタイプ
ニキビの炎症が起きた時の赤みがいつまでも消えずに残っているタイプ。
徐々に薄くなる場合もありますが、茶色いシミに変わって残る事もあります。
シミが残るタイプ
ニキビの炎症後の赤みが茶色いシミとなって残っているタイプ。時間がたっても自然に薄くなることはありません。
陥没が残るタイプ
ニキビの炎症が皮膚組織を破壊し、陥没が残ってしまうタイプ。
「クレーター」と呼ばれ、元に戻ることはありません。
体質によるところが大きく、炎症のひどいニキビのあとにできることが多い。
上記のうち、「赤みが残るタイプ」と「シミが残るタイプ」のニキビ跡は、ビタミンC誘導体配合の化粧品でスキンケアすることで、薄くする事が可能です。
ビタミンC誘導体は、炎症をおさえて皮脂の分泌をコントロールしてくれます。
炎症が治まっている時や症状か軽い時であれば、美顔器でイオン導入することで新陳代謝が高まり、ニキビの予防になります。
それでも改善しない場合、ケミカルピーリングを併用することをお勧めします。ただし、人によって多少刺激を感じることがあります。
また普段のスキンケアは、油分を控えて保湿に重点をおくとニキビの予防に効果的です。
